もうすぐ、あじさいの季節!
鎌倉では例年、5月下旬から6月下旬にかけて見頃を迎え、ピークは6月中旬から下旬ごろ。
この記事では、2022年に訪れた明月院と長谷寺のあじさいのようすを、最新の拝観情報とあわせてご紹介します。
※この記事は管理人のベトナムブログ「ハノイ駄日記」から引っ越して、2025年5月時点の最新情報を加筆したものです。
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明月院はこだわりのブルー
鎌倉のあじさい寺といえば、明月院。
数千本の姫あじさいが作る、明月院ブルー。

明月院は、JR北鎌倉駅の東口から徒歩約10分。
明月院(あじさい寺)【日本遺産】 - 鎌倉市観光協会 | 時を楽しむ、旅がある。~鎌倉観光公式ガイド~
【拝観時間】
9:00開門~16:00閉門
※6月のあじさい時期は変更の場合あり。(2022年6月:8:30開門だった)
【拝観料】
大人(高校生以上):500円
小中学生:300円

一年中、様々な花が楽しめるけれど、あじさいの季節は平日でも拝観時間前から行列ができる。
明月院のあじさいは、ほとんどが青い姫あじさい。

境内を埋め尽くす青は圧巻。
無人のこの通路を見られるのは、どうやら開門すぐの時間だけ。(2022年6月は8:30開門だった。)

ご本尊にお参りし、お隣の明月院の明月なとこへ。

この季節は、満月な窓の向こうに鮮やかな緑。

境内のいたるところは、青いあじさいで彩られていた。

青いネックレスと青いあじさいが素敵ですね。

空の青とも海の青ともちがう、実にいい青。

かなり混んでいたけれど、やっぱり見れてよかった。

明月院は青い姫あじさいのみかと思いきや、一部の範囲だけ別の種類のあじさいも植えられていた。






青とピンクが混ざり合ってきれい!こんなあじさいもあるんだね。
明月院ブルーこと、姫あじさいの青のグラデーションをたっぷり楽しんだ。

長谷寺は百花ならぬ百紫陽花繚乱
こちらも鎌倉のあじさいといえばの、長谷寺。
長谷寺はあじさい路が有名。

長谷寺は、江ノ電の長谷駅から徒歩約6分。
【拝観時間】
4月~6月:8:00~17:00(17:30閉山)
通常期間:8:00~16:30(17:00閉山)
【拝観料】
大人(中学生以上):400円
小学生:200円
【あじさい券】
あじさいが5分咲きから見頃を過ぎるまで(2024年:6/1~6/23だった)
小学生以上:500円
※【あじさい券】の事前ネット予約有り。(2025年:5/26告知、5/29から開始されました!)
明月院から長谷寺までは30分弱で行けた。
JRで北鎌倉から鎌倉まで下り電車でひと駅。
鎌倉で江ノ電に乗り換えて、長谷まで。
入ってすぐ、色とりどりのあじさいの寄せ植えに期待が高まる。

あじさい路に入るには、お寺の拝観料と別に、入場券が必要。
2022年は、整理券の番号順での案内だった。

この時は平日だったのとまだ外国人観光客も少なかった頃で、待ち時間は約20分。
観音堂をお参りしたり、海を眺めたりしていたら、あっという間。

あじさい路は、どこを見てもあじさい!

色も種類もいろいろ。

山道に咲き誇るあじさいに、みんな夢中。

あじさいの向こうに鎌倉の海。

ちょうどきれいな時に来れたなあ。

あじさいって、こんなにいろんな種類があったのね。


















これでもきっと全種類は撮れてない。
どれもちがった美しさがあるから、一番好きなのはどれ?って聞かれたら、超悩む(^^;)。
ちなみに、あじさい路に入らなくても、境内のいろんなところであじさいを楽しめるよ。



おわりに
青の明月院、色とりどりの長谷寺。


対極のあじさいが楽しめる2つのお寺を散策し、お土産に「まめや」であじさい豆を買って帰った。

鎌倉のタイムリーなあじさい情報は、「鎌倉観光公式ガイド」のWebサイトで。
鎌倉市観光協会 | 時を楽しむ、旅がある。~鎌倉観光公式ガイド~ トップページ
2022年は、明月院と長谷寺は7/4(月)からあじさいの剪定だった。
あじさい見物は6月のうちにどうぞ。
今年もあじさい、待ち遠しいなあ。
