UNIQUE関数、第一印象は「で?だから?」。
MOSの勉強中に見かけたとき、
「重複を消すだけ?フィルターでも見れるじゃん」
くらいに思ってた。
Excel様、その節は大変申し訳ございませんでした。
いまでは、毎日のようにお世話になっております。

※この記事では Microsoft Excel 365(Windows版) を使用しています。
非エンジニアのExcel好きが、便利だったことや考え方を気ままに語る【Excel偏愛録】です。
きっかけは単純で...
オートフィルターを開いたときに出てくる「あの一覧」が、そのまま別でほしかった。
この列、どんな値が入ってるんだっけ?
その一覧を横に出して、そのまま集計したい。
ピボットテーブルでもできるけど、使うのは私だけじゃない。
更新方法から説明するのめんどい。
そのとき、あっと閃いた。
UNIQUEで生データから一覧を抜き出し。

UNIQUEの隣にSUMIFくっつけた。

データが変わっても、勝手に更新される集計、最高。

しかも最近はこれをそのまま入力規則のリスト元にもしている。
選びやすいようにSORTの巣へ入れて、スピル範囲を「#」で指定。
候補が増えたら勝手に育つ。

この「固定範囲を持たなくていい」感じが、かなり好きだ。
たぶん私は、便利というより、変数を動的に拾えることに興奮しているんだと思う。
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