鎌倉の花の寺と言えば、長谷寺。
四季折々の花が楽しめるけれど、冬から春にかけては梅が盛り。
1月下旬頃から早咲きの梅が咲き始め、見頃は2月中旬から3月上旬。
今年は1月末に梅を見に行ったのに、良すぎて2月末にリピ。
シーズン初めと見頃の今のようすを、写真で紹介します。

咲き始めは1月末、放生池から
時はさかのぼること、1月末。
早めの梅が見たくて、長谷寺へ。
門前の白梅がきれいで、期待高まる。

入ってすぐの妙高池はまだ全然咲いてなかったけれど...

放生池は、写真左手の白梅・紅梅が満開!

特に八重の白梅が見事でした。

門の左手では、紅梅が咲き始め。

しだれの白梅も美しく。

門のそばの蝋梅がいい香り。

梅以外にも冬の花がたくさん。
散策路には水仙が凛と咲いてました。

水仙って八重のもあるんだ!

このあとは、このつぼみが咲くのかなあ。

これも見たいなあと思った、1月末でした。
見頃の2月下旬、主役は妙高池へ
そして、約1か月後。また来ちゃった。
前回のつぼみの続きが見たくて。
前回はまだ咲いてなかった枝垂れ梅、門越しでも咲いてるのが見えた!

入ってすぐの妙高池が桃源郷。梅だけど。

あのとき気になってたつぼみの正体。河津桜でした。
桜と梅を一緒に楽しむ、ぜいたく。

和傘が素敵なフォトスポットは大人気。

裏側に回って、梅越しに見る池も良き。

1月末は、写真左手の白梅・紅梅がきれいだった放生池。


2月末は、写真右手側が主役に。
1月末にはつぼみだった、ピンクの枝垂れ梅。
少し盛りを過ぎていたけれど、まだ楽しめました。

梅以外にも、いろいろな季節の花が楽しめます。
足元を見れば、赤紫のゲンカイツツジが咲き始め。

放生池の周りには、フクジュソウがおひさまに向かって咲いていたり。

石段のところでは、雪割草がそっと咲いていたり。

寒い2月に、梅以外にもこんなに咲く花があったのかとびっくり。
石段上のこの赤い桜が咲くのもぜひ見たい!

梅林ほどの本数はないけれど、咲く時期・樹の形・花の色、きっと計算しつくされた配置。
どこから見ても綺麗で、ぐるぐるしちゃいました。

お庭が素敵すぎる、長谷寺。
季節を追いかけるのが楽しくなってきた。

次はあの赤い桜のタイミングを狙いたい。
▼紫陽花の時期はこんな感じでした。
▼紅葉の頃もかなりよかった。