鎌倉には「鶴」の八幡さま、鶴岡八幡宮。
その隣の逗子には「亀」の八幡さま、亀岡八幡宮がある。
大きくはないけれど、街と人のまんなかにある神社。
逗子を歩くときには、立ち寄ってみてほしい。

「亀」の名は、土地の特徴と「鶴」を意識して付けられたらしいです。
亀岡の称については、当社の境内は、公の地籍上「高畠」という小字になっており、なだらかな岡で、亀の背中のようであったというところから、鎌倉の「鶴岡八幡宮」に対し「亀岡八幡宮」と名付けられたものである。
場所は、逗子市役所のお隣。
京急の逗子・葉山駅からすぐ、JRの逗子駅からも徒歩4分。

鳥居の正面、すぐに見える本殿。

本殿の階段下には狛犬が鎮座。


階段を数段登れば、本殿。

そして、本殿前には亀が鎮座。


本殿の左手にはお稲荷さんも祀られてます。

赤い旗の奥には、赤いお社。

この「狐」って奉納されたものなんだろうか? ネズミもいる~。

境内には大きな樹が何本もあって、緑が気持ちいいです。

本殿横のこの銀杏は特に立派。

ご覧のとおり、境内はそこまで広くはないのですが...

ここでは、神社のお祭りはもちろん、街のいろんなイベントが開催されます。

神社の緑の下でいただくワイン、うまし。

境内は広すぎず、ちょうどいい居心地。
散歩の途中に立ち寄る人もいれば、祭りの日には街の中心になる。
イベント情報は主にこちら。
- 例大祭は毎年7月。神社のお祭りやその他の催しは、亀岡八幡宮のFacebookで確認できます。
- また、例年5月と11月に開催される、逗子コミュニティパークは音楽とフードが楽しめる、素敵なイベント。
小さいけれど懐の深い、逗子のまんなかの神社。
また立ち寄りたくなる場所。