こっちで暮らしてます。

「こっちで暮らしてます。」は、季節の風景、散歩、写真、食べものを中心に、日々の暮らしを記録するブログです。

逗子KOYAのお節(2026)|おうちにレストランが来たみたいな元日

ここ数年、元日は義実家でお節をつつくのが、我が家の定番。

以前は、作ったものに単品買いを足して詰めていた。わりと好きだけど、けっこう大変。

「お節は注文にしてみない?」という義母の発案で、丸ごと買うことに。

一昨年たのんだ通販お節もおいしかったけれど、昨年は早めに動いて、逗子の和酒ビストロ「KOYA」のお節を予約しておいた。

結果、おうちにレストランが来たみたいなお正月になったので、詳細を記録しておきます。

 

一昨年は知った時には予約終了していた、KOYAのお節。

koya-zushi.com

お店のInstagramで、予約開始の投稿を2025年9月にキャッチ!

税込38,000円の三段重(配送の場合は送料別途)。

ちょっとリッチかなと思ったけれど、メインスポンサー(夫)がOKくれたので、善は急げで9月末に予約。

 

首を長~くして待つこと約3か月。

2026年のお正月をKOYAのお節で迎えられました!

白木のお重に入ってたよ。南天の葉も素敵。

もう、おしながきだけで胸の高鳴りがとんでもない。

KOYAのお節|おしながき(2026)

開封してみれば...

うわ~っ、最高の眺めだーー!

お肉や魚は各4切れ。5人なので争奪戦の予感。

記憶に刻み付けるべく、一段ずつ、中身&特に印象に残ったものを書いていきます。

※各段の内容は、実物を見て個人的にまとめています(公式の図ではありません)。

 

一の重は、定番に軸を置きつつ、KOYAらしいアレンジ光る。

一の重の中身|KOYAのお節(2026)

一の重の中身|KOYAのお節(2026)

田作りにカシューナッツって、こんなに合うんだ!

シナモンがほのかに香る黒豆。じわじわ後引く。

安納芋の栗きんとん。上品な香りと甘さに、全員が「うまっ!」と衝撃を受けた。

どの品も、甘み・酸味・塩味がバッチリすぎる。繊細な味付けに感動。

 

二の重は、お正月らしい魚介を中心に。

二の重の中身|KOYAのお節(2026)

二の重の中身|KOYAのお節(2026)

鰆の西京焼きがしっとりでお味もちょうどよく。どうしたらこう焼けるの?

つぶ貝・砂肝燻製はつまみ味~♪

オマール海老以外は、メインの下にたたき牛蒡やら漬物やらたっぷり添えられていた。

箸休めや野菜も欲しいと思ってたので、めちゃうれしい。

 

三の重は、まさにビストロなお肉の祭典。

三の重の中身|KOYAのお節(2026)

三の重の中身|KOYAのお節(2026)

米沢牛、信玄鶏、ケンボロー豚、鴨胸肉。

一年最初の日に、一年で最高の贅沢をしてしまった気がする。

各4切れを5人で。焼豚以外は全部いただき、どれも美味。

特に、ローストビーフが柔らかくて醤油系のお味も付いてて、たまらんかった。

こちらも、メインの横や下にマッシュポテトやピクルスなど添えられていて、行き届いたお節でした。

 

ちなみに単品の写真はありません。

食べ始めたら夢中だったので。

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おうちにレストランが来たみたいなお正月でした。

 

▼KOYAはお店もめちゃ楽しい!今年も行きたいです。

kocchi-kurashi.com