ブログを再開してから、たくさん写真を撮った2025年。
振り返ってみると、秋から冬にかけては、草花のいろんな「赤」がよく目に留まっていました。
秋の薔薇園で見惚れた赤。
落ち着いた赤。ビロードのような質感の薔薇。

黒に近いほど深い赤のダリア。

少し紫寄りの赤いヒャクニチソウ。

花壇に広がる、秋らしい深みのある赤にうっとり。

朝のさんぽで見つけた赤。
ツタの葉の鮮やかな赤の連なり。

ぱあっと目を引く、明るい山茶花の赤。

草むらにたくさん落ちた、桜の赤い葉。

きりっと冷たい青空に、すくっと伸びた木の葉の赤。

おでかけで出会った赤。
小川の上に広がる、秋のもみじ。

深まっていく冬とポインセチア。

南天の赤は、お正月を連れてくる。

今日はクリスマスイブ。
来週はいよいよ年の瀬です。
秋から冬だけでも、こんなにいろんな赤に出会えた。
写真を並べてみたら、思っていたより、ちゃんと季節を歩いていたみたいです。
こうして振り返ると、2025年は、そこそこいい年だったのかも。