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【自炊メモ】低温調理で作る、うちの定番サラダチキン|塩1%だけ守ればOK

低温調理できる圧力鍋を導入してから、よく作るようになったサラダチキン。

最初は、ハーブやら、塩麹やら、レモンやら、鶏ガラスープやら...

いろんなレシピを試したみたけれど、シンプル・簡単なスタイルに落ち着きました。

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塩分量とか加熱温度・時間を忘れて、作るたびにググってるので、ここにメモします。

うちのサラダチキンの材料:

  • 鶏むね肉:
    皮はあればあったで、なければないで。
  • 塩(肉の重量の1%):
    肉340gなら、塩3.4g。
  • 砂糖(質量で塩の約2倍):
    いつも見た目でやってるけど、多少増減しても問題なし。

塩だけきっちり計り、それ以外はどこまでも雑にいく!

塩と砂糖をよく混ぜたら、湯煎調理OKの袋へ半分入れて広げておく。

そこへ鶏むね肉をイン。

お肉にフォーク刺したりどころか、皮もそのまま~

お肉の上から、残りの塩・砂糖を振りかける。

そして袋をもみもみしながら、適当に調味料をなじませる。

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袋の空気をなるべく抜いて、しっかりしばる。

低温調理の鍋へ入れて、お水をたっぷり入れる。

いつも最大水位。よくばりお肉2枚で。

加熱の温度・時間はいろいろ情報出てくるけど、うちは65度で1時間半にしてます。

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できあがったら、すぐに食べない場合は、冷水で冷やしてから冷蔵庫へ。

今日は1枚はあったかいまま、夕飯のメインになりました。

忘年会明けの週末。中華粥とともに。

ポン酢、薬味、あと、シンガポールチキンライス風のタレで。

シンガポールチキンライス風のタレ(左):おろし生姜・おろしニンニク・鶏ガラスープを少量のお湯で溶いて、胡麻油少し

そのままでも食べられるけど、たれをかけてもいける塩味。

砂糖くんは、甘さはほぼ感じさせず、味染み&しっとりキープに貢献。

うちのサラダチキンはこれでいいや~。

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▼低温調理できる圧力鍋はマジで便利。