先週のこと。
平日は引きこもり気味だったけれど、やっと休日。
いい天気だし、そろそろ外に出るか。
夫「今日は歩こうかな。」
東海道っぽい道を歩く夫に、今日も便乗です。

本日の旅程は品川から日本橋まで。
夫が数か月前から休日に少しずつ歩いてきた、東海道っぽい道。
逗子から始まり、だんだんと東京へ向かって。
ゴールの日に便乗です。
品川駅はでっかいなあ。

高輪口から出発。
あちこちで開発が進んでて、高いクレーンがいっぱい。

都会の街道をどんどん往く。
この辺が高輪ゲートウェイか。

ビルの足元には雪柳の白い花。

ビルの間に小さな神社。

寒緋桜。もう終わりごろだけど、鮮やかな色。

なんか、この辺りはすごく「東京」って感じする。

そういえば、就職で故郷を離れて、働き始めた街がこの辺りだったわ。
私にとって、旅行じゃない「東京」の第一印象だったからか。
屋形船、憧れたけど、結局乗らずじまいだったなあ。

感慨にふけりつつも、夫に置いて行かれないように速足で。
新橋を通り過ぎ...

あ、あのおもちゃ屋さん、以前に行ったよね?ってことはここは銀座?

銀座、キター!

知ってるお店ばっかり!旗艦店がずらり。
モザイク感がおしゃれ~♪

近代的なビルもいいけれど...
この光景、The「銀座」って感じする~。

ライオンさん、どうも。今日はいいお天気ですね。

ここもテレビでよく聞くとこだよね?!

ってことは、もう「日本橋」!
夫「せっかくだから日本橋見に行くか。」
え、日本橋に日本橋ってあるの?
地名だと思ってたら、ホントに橋ありました。

橋の端には、狛犬っぽい獅子。

橋の真ん中らへんには、ドラゴン?!

麒麟だそうです。

日本橋の麒麟(きりん)像ホームページのロゴ画像について|江戸東京を知る|東京都公文書館
デザイン上の点と日本の道路の起点となる日本橋から飛び立つというイメージから、それまでの麒麟の作品には見られない羽を付けることを決めましたが、翼と背びれとを検討した結果、羽が生えたような形の背びれを採用しました。
「日本の道路の起点となる日本橋」、なるほどです。
江戸の頃からのスタート地点へ。
夫のさんぽ旅としては、ここがゴール。
まだ旅したそうな夫は、東海道っぽい道を今度は下ってみようか検討中。
おもしろそうだったら、また便乗しちゃおうっと。
▼「東海道っぽい道を歩く」最初の回はこちら