今年も梅酒、仕込みました。
梅を一度冷凍してから漬けると早くできると聞いてやってみたら、シロップは明らかに早かった。
今年は砂糖とお酒も少し変えてみた。さて、どうなるかな。
今年の配合メモ(2026年版)
- 梅酒:青梅1.5kg、固形黒砂糖600g、芋焼酎1.8L(+余っていた黒糖焼酎)
- 梅シロップ:青梅500g、氷砂糖500g

仕込み初日
梅を買った日に仕込み開始。
梅を洗ったら、水気をよくふき取って、ヘタを取る。


ジッパー付き袋に平らに入れて、一晩冷凍。


仕込み2日目
梅を冷凍した翌日に漬け込み。
瓶を洗って消毒。パストリーゼさん、よろ。

あとは、梅と砂糖を交互に入れてく。
梅酒の方は最後に、焼酎をたっぷりと。
気持ち足りない気がしたので、余っていた黒糖焼酎も投入。

その後の経過観察
1日後。
梅酒の黒砂糖はすでに溶けたように見える。

梅シロップも、もう水分が出てきた!

2日後。
え?!シロップの梅、もう蜜に浸ってる。
梅酒の方は黒糖の茶色であんまり見えない。

5日後。
梅シロップの梅にしわが寄ってきた。かなりエキスが出てそう。
梅酒は...う~ん、変化がよくわからん。

7日後。
梅シロップの氷砂糖はほぼ溶け切った。
梅酒の方は、昨年の写真と見比べてみると、梅がけっこう沈んでいる気がする。

昨年はここから梅シロップを常温のまま置いたら、あやうくお酒になりかけたので、今年は早々に冷蔵庫へ。
梅酒は常温で見守る予定。たぶん、そのうち放置になる。
今回使ったのは25度の芋焼酎。ホワイトリカーより度数が低めなので、カビずに無事できるか、ちょっと気になるところ。
うまくできたら、味見は一年後。
昨年仕込んだホワイトリカー×氷砂糖版と呑み比べるのが、待ち遠しいです。
▼昨年のホワイトリカー×氷砂糖版はこちら。
来年の飲み比べ用メモも兼ねて。