こっちで暮らしてます。

「こっちで暮らしてます。」は、季節の風景、散歩、写真、食べものを中心に、日々の暮らしを記録するブログです。

今年も梅酒を仕込みました|冷凍梅でゆるく経過観察

今年も梅酒、仕込みました。

梅を一度冷凍してから漬けると早くできると聞いてやってみたら、シロップは明らかに早かった。

今年は砂糖とお酒も少し変えてみた。さて、どうなるかな。

 

今年の配合メモ(2026年版)

  • 梅酒:青梅1.5kg、固形黒砂糖600g、芋焼酎1.8L(+余っていた黒糖焼酎)
  • 梅シロップ:青梅500g、氷砂糖500g

青梅は南高梅、芋焼酎は赤霧島にしてみたよ

仕込み初日

梅を買った日に仕込み開始。

梅を洗ったら、水気をよくふき取って、ヘタを取る。

ジッパー付き袋に平らに入れて、一晩冷凍。

 

仕込み2日目

梅を冷凍した翌日に漬け込み。

瓶を洗って消毒。パストリーゼさん、よろ。

梅酒は4L用の瓶、梅シロップはちょっと小さい瓶で。

あとは、梅と砂糖を交互に入れてく。
梅酒の方は最後に、焼酎をたっぷりと。
気持ち足りない気がしたので、余っていた黒糖焼酎も投入。

f:id:zabon-inu:20260620161743j:image

 

その後の経過観察

1日後。
梅酒の黒砂糖はすでに溶けたように見える。

f:id:zabon-inu:20260620161747j:image

梅シロップも、もう水分が出てきた!

f:id:zabon-inu:20260620161736j:image

 

2日後。
え?!シロップの梅、もう蜜に浸ってる。
梅酒の方は黒糖の茶色であんまり見えない。

f:id:zabon-inu:20260620170847j:image

 

5日後。
梅シロップの梅にしわが寄ってきた。かなりエキスが出てそう。
梅酒は...う~ん、変化がよくわからん。

f:id:zabon-inu:20260620161807j:image

 

7日後。

梅シロップの氷砂糖はほぼ溶け切った。

梅酒の方は、昨年の写真と見比べてみると、梅がけっこう沈んでいる気がする。

f:id:zabon-inu:20260620161804j:image

昨年はここから梅シロップを常温のまま置いたら、あやうくお酒になりかけたので、今年は早々に冷蔵庫へ。

梅酒は常温で見守る予定。たぶん、そのうち放置になる。

今回使ったのは25度の芋焼酎。ホワイトリカーより度数が低めなので、カビずに無事できるか、ちょっと気になるところ。

うまくできたら、味見は一年後。
昨年仕込んだホワイトリカー×氷砂糖版と呑み比べるのが、待ち遠しいです。

 

▼昨年のホワイトリカー×氷砂糖版はこちら。
来年の飲み比べ用メモも兼ねて。

kocchi-kurashi.com