ぼちぼちスーパーにホワイトリカーが並び始めた、4月末。
今年の梅仕事の前に、昨年漬けた梅酒を振り返り。
仕込みから約9か月、味や見た目がどう変わったかをまとめました。
「どのくらいで飲める?」「放置したらどうなる?」の参考にどうぞ。
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仕込み当日
あれは昨年の6月中旬のこと。
スーパーでゲットした青梅で、梅酒と梅シロップを仕込み。

作り方は、瓶に付いてたやつで~。
シロップの方は、梅に竹串で穴をあけてみた。


1日後
仕込んでから1日後。
ぱっと見、変化がないように見えるけど...

シロップの方、水分出てきた!

7日後
仕込んでから7日後。
意外にも、シロップの方が氷砂糖が早く溶けた。

ここまでは毎日ひっくり返したり、ゆすったりしてたんだけど...
梅が一応液体に浸かったことで、すっかり油断。
43日後
気づけば仕込みから、43日後。
ちょっと梅のエキスが出てきた?

梅シロップは、仕込んで1か月半後くらいから飲み始めた。
途中で発酵してお酒になりかけてたので、梅を取り出して、冷蔵庫で保管。
梅酒は、半年くらいで味見しようと思っていたはずが、そこからまた忘れました。
284日後
思い出したのは、3月下旬。
仕込みから、284日後。

もう呑んでもいいじゃろ。
このために買ったレードルですくう。

ソーダ割りでうまし!
甘さはしっかり、香りも強めで、いわゆる“王道の梅酒”という感じ。

...が、ありがちと言えば、ありがちなお味だな。
そろそろ梅を取り出さなきゃ。
まだ寝かせてみたら、お味深まるかしら?
昨年は久しぶりの梅酒だったので、安全第一でホワイトリカー×氷砂糖にしたけれど...
今年は黒糖×芋焼酎とかやってみたいなあ。
梅を一回冷凍してから漬けるとエキスがよく出るらしいので、それもやりたい。
今年の梅仕事も、ぼちぼち準備しようと思います。

