先週の2月末のこと、朝の逗子海岸へいつものさんぽ。
「ずし」とのお別れと春の気配がありました。
いつものトンネルくぐって逗子海岸へ。
雨上がりで、トンネル出口には水たまり。

水たまりに映る空も青く、いいお天気。

防砂柵の先には、いつもの「ずし」が...
ない! なんか、看板あるぞ。

どうやら、しばしのお別れのようです。

昨年2025年6月に初めて設置されたときは、夏の間だけの設置だと思ってた。
気づけばランドマークになっていたので、ちょっと寂しい。
まあ、海開きの頃にまた会えるか。
波もなく穏やかな海には、あちこちに船。

砂浜には、藻が大量に来てる~。

海中もよく見ると、藻がいっぱい。

ここ何年か逗子海岸を見てきたところ、暖かくなってくると、海は栄養いっぱいになるのか、藻が大量に流れ着きます。

藻がいっぱい=海にも春が来たなあと思う。
残念ながらこの日は拾えなかったけれど、もうじきワカメもいっぱい来るはず。
ワカメは拾えずだけど、ベニガイをゲット。

前日までの雨で空も洗われたのか、富士山がクリアに見えてうれしい。

冬から春への季節のうつろい。
海でもまた探してみよう。
