毎年2月下旬~4月頃に、逗子海岸にはワカメが流れ着く。
3月末の朝のこと。今年も拾って食べました。
(なんか、やっぱ語弊があるな...)

いつもの入口から逗子海岸へ。
前夜の雨で通路がほぼ水没。

横のコンクリートの通路から、水たまりをパシャリ。

今朝はいいお天気で海も穏やか。
今シーズンはまだ拾えてない、ワカメ。今日はいけるかな。

海岸を海を正面に右手へ進んでいくと、ぽつぽつとワカメの残骸。
この辺は拾われた後っぽいなあ。

海を見やれば、波打ち際に黒いもやもや。
ぜったい、あの辺にワカメ来てるー!

うわ!いっぱい拾っていった人がおる。

更に右手へと進んでいったら...
ワカメあったー!けっこう砂を巻き込んでるけど。

なるべく埋まってないのを選んで...
今年もワカメ、ゲットだぜ!

日にもよるけれど、海を正面に右手の方が、ワカメが打ち上ってることが多いです。

海岸の公衆トイレの横には、足洗い用の水道有り。
ここでワカメの砂をあらかた落としてから、お持ち帰り。

このままワカメの下処理をしたいので、さんぽを早々に切り上げて帰宅。
葉とめかぶにわけて、しっかり砂を洗い流したら、それぞれさっとゆでる。

お湯に入れると、鮮やかな緑にぱっと変わるのが楽しい。

たっぷりとれたワカメ。

夜はワカメの宴になりました。

葉の方は、しょうがとポン酢でさっぱり。
歯ごたえはシャックシャクのジャッキジャキ。

めかぶの方は、マグロのヅケと共にわさび醤油で。
風味が濃くて、歯ごたえコリコリ。

やっぱり、採れたての生ワカメうまし。
拾ってから処理がめんどいけど。
4月上旬くらいまでは拾えそうだから、もう一回くらいやろうかなあ。
▼ワカメ拾いは逗子の春のお楽しみ。